BACK
マネープラン2 あなたはどっち?ここでは、Aさん・Bさんの例をあげていきます。例1)自己資金300万円があるAさん・Bさん。土地+建物で1800万円かかる場合…
AさんとBさんの比較表

住宅ローン以外のローンは短期間で返済しなければいけないので、月の支払い額は必然的に大きい金額になってしまいます。
Aさんに限らず、一般的に返済口数が多いと生活が大変になります。


例2)返済期間の違うAさんの場合。
例2)返済期間の違うBさんの場合。

ローン期間はいつでも自分の意思で短くすることは可能ですが、途中で長くしたくても難しいのが現状です!

例3)年収500万円の方の支払いシュミレーション(別口のローンがあるAさんとローン負担のないBさん)
※前述の返済比率の話に戻りますが、
年収500万円の人は500万円×30%÷12ヵ月=12.5万円(月支払い可能額)
金融機関ではAさんもBさんも月12.5万円まで支払いができる人と判断されます。
AさんとBさんの比較表

Bさんはローン負担がないので、住宅ローンとして貸し付けしてもらえる予想の金額は、約3400万円となります。
Aさんの月支払いの計算をすると、
12.5万円(月返済可能額)-6.5万円(月のその他のローン)=6万円(実質返済可能額)
この6万円分が銀行などで貸し付け出来ると予想される金額の概算となります。
シュミレーションすると、月6万円支払う予定で住宅ローンをボーナス払いなしで組んだとすると、初回の借入れの最大と思われる金額はおおよそ1600万円となります。
Aさんはその他のローンが150万円あるだけで、借入できる金額はBさんと比べると1500万円以上も違います。
同じ年収の人でも返済口数が多いと住宅ローンを組む上でだいぶ借入できる金額に差がでてくることになります。


実際のところ、お客様ひとりひとりにはいろんなケースがあるので、以上はほんの一例にすぎません。
当社では、お客様により近く、親身になり、相談を受けて、さまざまなアドバイスができると思っております。

「銀行へ行く前にぜひ一度、ご相談ください!」

住宅ローンは一生に何度も使えるローンではありませんので、住宅ローンが通るように準備をしてから金融機関に行くことが一番です。
当社に相談していただければたいていの方にローン付けは可能です!

  • こんな時代だから へ