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マネープラン1 金融機関は不景気なのでお金を貸さない!?
いきなりびっくりした方もいるかもしれません。
銀行の貸し渋り・・・
という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。冒頭の『銀行はお金を貸さない。』と言うのは間違いです。
確かに、事業融資については、厳しい審査基準になっているのは否めません。
しかし、銀行は間違いなく『お金を貸して営業利益を上げている』会社なのです。
現在の金融機関は、事業融資を抑え、個人への融資を積極的に行っているのが現状です。
土地や家を持つに当たって、すべて現金でまかなう・・・という方は少数派で大多数は住宅ローンの融資を受けるのが一般的だと思います。そこで、金融機関にローンのお願いをしないといけないのですが、ここではマネープランの基礎知識を紹介していきたいと思います。

☆ローン商品は資金目的によって下の表のように分けられます。
ローン商品一覧

こちらを見ても分かる通り、
借りる側にとって一番長く借りられて、低い金利なのは住宅ローン
だということがわかります。



私たちが思うのは、
金利も低く、長く借りれるので住宅ローンはお得!
ということなんです。


住宅ローンを受けられる方は、

1.満20歳以上であること。
2.会社員・事業主であり、源泉徴収票や所得証明書が出るかた。(年収200万円~)
3.それなりに健康であること。
4.所得基準(返済比率)を満たしていること(※)。


※所得基準については次の項目で説明致します。


少し前までは、会社での勤務年数が3年以上、とか高血圧の人はダメ、とか所得基準などの制限が厳しかったという経緯もありました。しかし、今では各金融機関も、個人融資に関して非常に積極的だということがうかがえると思います。



自分は現在どれくらい借りられるのか??

景気が低迷している世の中。。。。『住まいが欲しいけど、一体自分はどれくらいのお金を借りられるのかな?』 どんな人でも一度はこんな不安を持ったことがあるのではないでしょうか?
そこで今度は一番気になるマネープランについてざっくり説明していきたいと思います。

☆所得(返済比率)と評価額(担保力)のバランスが大事
返済比率について
銀行ローンなどの借入れの基準となるものは返済比率と担保力で判断されているようです

返済比率の表

※返済比率とは、大まかに説明すると1年間で返済できる金額の比率のこと、と思ってください。(返済比率は各金融機関の企業秘密となっています。) 年収500万円の人が借入れできる金額はひとりひとり違います!!

ここ最近では、夫婦共働きの世帯が一般的となってきていますよね。
そんな場合は、多少の条件はありますが、夫婦の所得を合わせて世帯所得として住宅ローンを組む方法もあります。(各金融機関によってまちまちですが、例えばご主人年収300万円・奥様年収200万円を合算して、500万円の世帯所得とみなす。。。等。)
※詳しくは、当社住宅ローンの担当がおりますのでお気軽にご相談ください。
担保力について
 担保力とは、いくら所得が高い世帯であっても(前述の返済比率を満たし、仮に4000万円まで借りられると計算上出たとしても)土地+家の見積もり金額が2500万円であれば、住宅ローンの担保評価として2500万円までしか借入れができない。ということです。
※当社ではお客様に合ったプランニングを常に心がけておりますのでご相談ください。

ここで言う金融機関とは、秋田銀行・北都銀行・北日本銀行・荘内銀行・東北労働金庫・秋田県信用金庫・SBIモーゲージ・JAバンク・・・・などです。※当社取り扱い実績(順不同・敬称省略)

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